健康の大切さを思ったのは、人生初の入院をしてからでした。

それまでは、季節ごと、1回はダウンしていました。

とはいえ、体調が悪くなったら一日中、ベッドでごろごろして、治すということができたので、特に問題はありませんでした。

でも、入院してから考えが変わりました。

1日、何もできないと、家の中も荒れてきますし、生活のリズムも乱れます。その状態から回復するまでいつもの倍の時間と体力がかかります。

だから、今は、健康第一で、できるだけダウンしないように頑張っています。

私の健康対策は朝起きた時から始まります。朝の太陽は自律神経と整え、免疫力をアップさせるのにとても有効です。

だから、朝起きるとまずはベランダに出て、5分ほど、軽いストレッチをしながら、太陽の光を浴びます。

それから、朝食です。以前は、朝食をきちんと食べていませんでした。食欲もないし、コーヒーが飲めればそれで良いと思っていました。

でも、三食のうちでも朝食が一番大切で、朝食をとり始めると腸がよく働くのだそうです。

胃腸に良いことをしておけば、長生きをするとも言われているので、サラダにパン、ハムエッグみたいなシンプルなメニューですが、続けています。

その他に大きく変えたことと言えば、寝る時間です。

深夜は私一人の自由時間と捉えていましたが、それを止めました。遅くとも、11時までには寝るようにしました。

というのも、睡眠時間をしっかりとると、疲れが取れるだけでなく、心も癒されることを知ったからです。

11時寝ると朝6時に起きたとしても、7時間寝られます。以前は3時に寝て、6時に起きたりしていたので、悪くないと思っています。

健康でありたいと人は良く言いますが、それが意味することは、ただ単に体の健康のことだけではありません。心の健康もそれに含まれます。

体も心も健康な時、人間は初めて幸せだと感じるのではないでしょうか。健康にこだわるのなら、ぜひ体と心をケアするようにしましょう。