月別: 2017年4月

夜の食事にひと工夫

ダイエットは何度もチャレンジしましたが、なかなか長続きせず、目標に達しないまま中断してしまったり、せっかく痩せせたのにもかかわらずリバウンドしてしまったりと失敗続きでした(´;ω;`)ウッ…

なぜ、長続きしないのか考えたところ、行きついた結論は、極端な食事制限やきつい運動など、ストレスがたまる方法だったということです。

ダイエットは、短期間で結果をだそうとすると、やはり精神的にも体力的にもキツイものとなり、結果、失敗となることが多いのです。あまり自分を追い込まず、気長に続けることもダイエット成功の秘訣のひとつだと思います( ´艸`)

私が一番苦手なのは、極端に食事の量を減らして空腹を我慢することです。ダイエットするまでは、手っ取り早く空腹を満たすために炭水化物を多くとっていました。ダイエットのために炭水化物を摂らなくなるとなかなか満腹になりません。

そこで、満腹感が得られる代替えとして取り入れたのが、「しらたき」と「寒天」です。食べ方は何通りかありますが、スープに入れると食べやすくしかもお腹の中ですぐに膨らんで満腹感が得られます。

スープは手軽に作れるよう、市販のコンソメ・鶏ガラスープの素・ホタテの貝柱スープの素・和風だし・ホールトマト缶などを使い、飽きないよう味に変化を持たせます。

スープの具はカロリーがほとんどないキノコ類を多めに入れ、野菜と鶏肉や鱈や鮭などを入れます。

また、しらたきをゆで、市販のパスタソースをかけた「なんちゃってパスタ」もお勧めです。しらたきの代わりにえのき茸をパスタ代わりに使うこともあります。市販のパスタソースは種類が多いので色んなバリエーションが楽しめます!(^^)!

夕食時にこの炭水化物抜きの食事をとり、就寝時に余分なカロリーを摂らないようにします。そして、朝は朝食を食べる前の空腹時に30分~1時間のウォーキングをします。

空腹時に運動すると、脂肪の燃焼がよくなるそうです。食事制限だけでなく、並行して運動をすることで代謝をあげ、カロリーの消費や脂肪の燃焼を促します。

そして、ダイエットの敵、スイーツはなるべく控えますが、どうしても食べたいときは、日中に食べるようにします。そして、食べた後は、いつもより長めにウォーキングをします。

自分をあまやかした分、厳しくすることも大事です(#^.^#)このダイエット方法で、三か月で5キロのダイエットに成功しました。今は、夕食にボリュームがある物を食べるのが苦手になり、外食しても食べ過ぎなくなりました( ^)o(^ )

 

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ダイエットに効果的な高カカオチョコレート

ダイエットというと、辛い食事制限や運動などを行わないといけないと思っている人も多いかもしれませんが、実はチョコレートでダイエットすることができます。

チョコレートなんてダイエット中は食べてはいけないと思っている人もいると思いますが、実は、チョコレートに含まれているカカオポリフェノールには、満腹中枢を刺激して食欲を抑制したり、血中脂肪を分解する効果があるため、むくみや冷えを解消し、体に脂肪がつきにくく痩せやすい体質へと変えていくことができます。

特に、糖分の少ない高カカオチョコレートは、ポリフェノールだけではなく、テオブロミン、食物繊維、ビタミン、タンパク質、ミネラル、脂質、炭水化物などの成分が豊富に含まれていますから、食前に食べることで食欲を抑制し、食べ過ぎを防ぐことができます。

ダイエットで食事制限をする人も多いと思いますが、食べたいものを食べられないストレスから、夜中につい食べてしまうという失敗をした人もいるかもしれません。

人はお腹がすくと血糖値が下がってお腹がすいたという信号を脳に送っていますが、食事制限をして血糖値を極端に下げてしまうと、頭の中は食べ物のことでいっぱいになってしまい、痩せたくても痩せにくい状態を作り出してしまいます。

チョコレートを食べることで、血糖値は急激に上昇して、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑えるため、食事量を抑えることにつながります。

最近は、野菜から食べて血糖値の上昇を抑える食事法が推奨されています。

これは、血糖値の上昇を抑えることで、脂肪ができにくくなりダイエットにつながるという考え方ですが、ここで重要なことは、チョコレートは食事中や食後に食べるのではなく、食事の20分前に食べることが重要だということです。

食事の前にチョコレートを食べることで、早めに満腹中枢を刺激し、食事の摂取量を抑えることができますから、高カカオチョコレートダイエットでは、食べるタイミングが大切です。

 

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