月別: 2017年7月

静岡産高級マスクメロンを初めて食べたときの思い出

私は以前、あるデパートの果物売り場でアルバイトをしていたことがあります。
その果物売り場には、贈答用の高級果物がたくさん置いてあり、その中には驚くような値段の静岡産の高級マスクメロンが桐箱の中に入れられ売られていました。(°0°)

そのメロンは、まん丸い形をしていて、表面には白い網の目状のものが均等に張り巡らされています。それは、果物と言うよりは、なにか芸術品を見ているようでした。
その果物売り場にはカットフルーツコーナーという場所もあり、その中には静岡産の高級マスクメロンも八等分にカットされて販売されていたのです。

さて、私はその果物売り場では野菜を担当していて、朝の8時に出勤していました。(=_=)
その日の朝は、裏にある作業室で、野菜をラッピングしていました。
すると、カットメロンをトレーに載せて、カットフルーツコーナー担当の販売員が作業室に入ってきました。どうやらメロンが売れ残ったようです。

その販売員は「余ったやつだから、これ食べて良いよ!」と言って、あのマスクメロンを私に差し出しました。
驚いて、「エー! 本当に食べて良いの?」と聞くと、「大丈夫だよ~、余ったやつだから」と言います。O(^o^)o
せっかくなので、その上品な黄緑色をしたマスクメロンをおそるおそる手に取りました。

透明なフィルムをはがし、そのままかぶりつくと果肉はきめが細まかくシットリしています。味はしっかりとした甘みを感じるとともに、非常に上品です。また口の中でジュワーッと広がるジューシーさも堪りません。
私は思わず、「んーー! 旨い」と叫んでいました。\(^O^)/
そして、気づいたらマスクメロンは皮だけになっていたのです。
メロンから溢れ出た果汁で私の手はベチャベチャでしたが、マスクメロンを味わえた満足感でそんなことはどうでもいいように思えました。

はじめは値段が高すぎると感じていましたが、食べてみるとその価格にも納得です。
さすがに自分で購入したいとは思いませんが、その味は、どの果物よりも、どの美味しいスイーツよりも間違いなく一番美味しいものでした。(*^O^*)

 

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小さな胸は、ブラと水着に困ります。

もしかしたら、胸が小さい方かもしれないと気付いたのは、高校生の頃だったと思います。
「そんなの気付くの遅すぎ!」って、言われるかもしれないけれど、小学校の高学年と中学校の間は、スポーツブラをしていてサイズをしっかりと測ったこともなかったんです。
そのうえ、少しぽっちゃり体型で、自分の掌で覆っても余るぐらいはあったので、小さいなんて考えても見なかったんです。

小さい頃は頻繁に遊んでいた一歳従姉妹が居たんですが、久しぶりに会った彼女の胸が、結構大きくて驚いたことが切っ掛けです。
小さい頃は、何も変わらなかったのに、何処で何が変わったのか真剣に考えました。
高校生になってから初めてきちんとサイズを測ってブラジャーを買いに行ったんですが、アンダーとトップの差が殆どないんです。
私があると思っていた胸は、立派な骨格の上に付いた少しの贅肉だったんですよね。
当時は、AAなんてカップのサイズは無かったと思います。だから、当然Aカップになるんですが、それでもブラジャーの中はスカスカで。(T_T)

当時は、ブラの中にパットを入れるなんて言うことは、思いつきませんでした。
なんとかソフトタイプのブラジャーを選べばカップの中の空間も気にせず過ごせたので、胸の小ささをあまり気は掛けていなかったと思います。
そう、そう急性と水着を買いに行くことになるまでは…。(+_+)
一緒に買い物に行った友達も、私同様肉付きの良い子でした。
洋服の上から見る限りでは、ほぼ同じ程度の胸。…だと私は踏んでいたんですが。
せっかくだから、ビキニを買おうと言うことになって、色々物色している時に彼女のブラジャーのサイズを知りました。
なんと、Cカップだと言うじゃないですか。\(◎o◎)/

私が胸の大きさをさほど気にしていないと言うのを知っていた彼女からは、胸が大きいと走った時に辛いとか、男の子の視線が胸に集まるのが嫌だとか言うような話を聞かされました。
だから、いつもダブッとした大き目の服を着て、胸だけ目立たないようにしていたんだそうです。
結局、胸の大きな彼女に合う可愛いビキニはありましたけど、ほぼ胸のない私に着られそうなビキニはありまmせんでした。((((o_ _)o

胸が無くて深刻に悩んだことはほぼないですけど、自分に合う下着や水着を探すのには、苦労しました。
今は、ブラトップのお陰でかなり助かっています。(^^ゞ

 

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